コンセプト


街並にゆとりと潤いを添える公開空地を設けました。


※掲載の絵図は、設計段階の図面を基にしたイメージイラストで、実際とは異なる場合がございます。 予めご了承ください。

設計コンセプト

眺望このプロジェクトは景観と環境を守り、石神井川の沿道の緑地帯をいかに取り込んで行くかが最大の課題であると考えています。一般的な建築計画であれば、地上に建物の計画をし、残った敷地に1台でも多くの駐車場を設置しますが、当プロジェクトは総合設計制度の採用により、道路に面する部分に歩道状公開空地と広場状公開空地を設け、駐車場は住戸分を全て地下に設置しています。公開空地には緑地を計画して公園的に演出。住民の方をはじめ近隣の方々も利用できるスペースとして、街の景観と住環境の向上に寄与できるものとして計画しています。

総合設計制度とは

市街地環境のあり方が問われる今、街づくり・環境づくりに寄与する建築物の創造が重要な課題となっています。総合設計制度とは、このような市街地環境の整備改善を目的として、敷地内に歩行者が自由に通行または利用できるオープンスペース(公開空地)を設ける優良な建物に対して、容積率の緩和が認められる制度です。周辺の環境に配慮した「クレアホームズ練馬高野台」は、この制度の認証を受けております。

美しい桜並木の景観を飾る、彩りの石神井川。

石神井川石神井川は小平市花小金井周辺を源流とし、練馬区を抜け北区堀船で隅田川に至る全長25.2kmの一級河川です。特に岸沿いの桜並木の美しさで知られ、練馬区内にも現地周辺をはじめ「桜の辻公園」「高稲荷公園」などの名所があります。 その区内を流れる両岸を美しく飾る桜は、現在の平成天皇が昭和九年にお生まれになったのを記念して、地元の方々に約2kmにわたって植樹されたものです。


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